役務の会計には、売り上げた時点で売上を計上する方式と、役務関係の売上を預かり金として、消化実績を売上計上する方式があります。
KZNAシステムでは両方の会計方式に対応した、集計機能を開発中です。
仮に売上計上しても、解約可能な役務契約の残金を持っている事実は変わりませんので、役務残=預かり金として集計して、データーを管理する事は、役務商品を販売しているサロンでは必須の業務になります。